ドメーヌ・コンフィロン・コトティド / ニュイ・サン・ジョルジュ [1989]

いや〜、お懐かしい、そんな感じの古典的ブルゴーニュの典型のような味わい。さすがに村名だけに官能的な感じまではいかないが、それもさらなる熟成によって期待できそうである。というのも、1989年ヴィンテージなのにまだまだ若々しさも残っているほどで、それだけコンディションが良く、さらなる熟成すら期待できそうな雰囲気なのである。今時こんなワイン、手に入らないことを考えると貴重な存在だ。

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